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花を贈るのはなぜ?いつ?どうやって? 日本の習慣や花に関する常識などをイベントごとにご案内します。
ちょっと雑学
行事・お付き合い
お祝い
お悔やみ
記念日・お見舞・激励・他
季節のイベント
届いたお花はより長く楽しみたいものです。お花の種類ごとにプロが使う家庭でも簡単にできるお手入れ方法をご紹介します。
花束
アレンジメント
鉢物 
その月の花言葉って、贈り花をするときに知っておきたいものです。お花に隠された秘密のセリフをちょっとだけお教えします。
花言葉12ヶ月
たけみのオススメするインターネットの花達人をご紹介します。私も参考にする花情報がいっぱいです。初心者から上級者まで楽しめます。
花達人のページ


贈り花の豆知識 <お祝い>

結婚
結婚式場では、いろんな種類のいろんな花が一堂に会します。ちょっと目立って「私からのお祝いの気持ち」を伝えるのでしたら、挙式当日をはずして、数日前に花嫁の家に届けたり、数日たって落ち着いた頃に新居に届けるのも良いかもしれません。仲の良いお友達でしたら花嫁のブーケを贈るのも喜ばれるでしょう。その場合はウェディングドレスや会場の雰囲気、そして「スズランのブーケを持つのが子供の頃から夢だった」など花嫁の希望をよくきいてから選びましょう。

出産
新しい家族の誕生には誰も心が躍ります。しかし、ここで忘れてはならないのは、出産のお祝いはお見舞いでもあることです。強い香りや色具合の花はさけた方が良いでしょう。欧米では出産直前に母親の仲のよい友達が集まってベビーシャワーを行います。生まれてくる子供のちょっと早い歓迎会です。淡いピンクやブルーのベビーカラーに包まれたプレゼントが引き立つお花を添えます。

七五三・入園祝い
当人よりも親たちが夢中になる行事かもしれません。ちょっぴり大人びた格好をした小さな紳士淑女たちには、晴れ着のつける小さなコサージュやミニブーケが似合うでしょう。

入学・就職祝い
草花も芽吹きはじめる「スタート」の季節です。お花屋さんにも数々の緑がそろいはじめます。華々しい門出を祝う気持ちで豪華な花束やアレンジメントを贈ってみてはいかがでしょう。

長寿祝い
赤いちゃんちゃんこを着て祝う60歳の還暦から、70歳の古稀、77歳の喜寿、80歳の傘寿、88歳の米寿、99歳の白寿、100歳は上寿…と長寿のお祝いは続きます。9月15日の敬老の日だけでなく誕生日にもお祝いしましょう。かぞえ年で祝う習慣もありますので、ご本人や家族に確認してから贈りましょう。

新築・開店祝い
新しい家や事務所に「花を添える」花を贈りましょう。お祝いごとですから、バラや欄をメインに置いた豪華なアレンジメントが輝きを増します。観葉植物などを贈る場合は先方の希望をお聞きしてからのほうが良いでしょう。また、赤い花は火災を連想させるので避けた方が良いとの説もあります。

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