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花を贈るのはなぜ?いつ?どうやって? 日本の習慣や花に関する常識などをイベントごとにご案内します。
ちょっと雑学
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季節のイベント
届いたお花はより長く楽しみたいものです。お花の種類ごとにプロが使う家庭でも簡単にできるお手入れ方法をご紹介します。
花束
アレンジメント
鉢花
その月の花言葉って、贈り花をするときに知っておきたいものです。お花に隠された秘密のセリフをちょっとだけお教えします。
花言葉12ヶ月
 たけみのオススメするインターネットの花達人をご紹介します。私も参考にする花情報がいっぱいです。初心者から上級者まで楽しめます。
花達人のページ


贈り花の豆知識 <季節のイベント・冬>

お歳暮
お世話になっている方々への冬のご挨拶です。お中元と同様に、贈り物をして贖罪する道教の教えから広まりました。12月15日から12月20日ごろまでに贈るのが一般的です。この時期の贈答花でしたら鉢物が主流になってきます。豪華なシクラメンや洋蘭が代表的です。寒い時期ですので暖色系を用いたアレンジメントも喜ばれるでしょう。

クリスマス
12月25日は言わずと知れたキリストの聖誕祭ですが、現在では特に宗教に関係なくプレゼントの交換が世界各地で行われています。クリスマスカラーは赤と緑。この色で咲くポインセチアがクリスマス色をより濃くしてくれます。クリスマスツリーやクリスマスリースも装飾に使いますが、本来のリースには魔除けの意味があり、玄関のドアにかけられます。生命力が感じられる緑を基調にすると活き活きと感じられるでしょう。もちろん装飾だけでなくプレゼントに花束を用意するのも素敵な演出です。

お正月
一年の始まり一月一日にふさわしい飾りはなにでしょうか。常緑の松には生命力が宿り、真っ直ぐ伸びる竹は繁栄を表します。梅と椿には春の活霊が宿り、千両・万両・水仙は富の象徴と言われています。柳は柔軟さを示し、蘭・菊・ウラジロは長寿を、ゆずりは・橙は子孫繁栄の希望がこめられています。また、赤い実の南天は「難を転ずる」からめでたい席に飾られるようです。家々に伝わる正月の伝統を重んじながらも、それぞれ迎える一年への願いをこめたお花を飾って新年を祝いましょう。

成人の日
その昔は、成人した印として成人の服を着て、髪を結い冠をかぶる儀式がありました。12歳から16歳までに各家の習わしによって行われ、成人したことを宣言したものでした。現在では、1月15日に二十歳の若者が晴れ着に身を包んで大人になったことを祝います。これまで育ててくれた家族や環境に感謝しつつ、成人した自覚を持って欲しいと願わずにはいられません。

バレンタインデー
女性が好きな男性にチョコレートを贈る日として定着していますが、この習慣は日本だけのようです。欧米では性別に関係なく花束などを贈りあい、愛情を確かめ合う日が2月14日のバレンタインデーです。

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